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大晦日!!

もう大晦日!は、はやい。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は大阪の実家に帰り、
テレビを流し見しながら
年賀状を書きながら。

年始、目標を自分の胸に置き
大切に大切にだぞ、よしよし、よーし
と思って歩こうと思うのですが、
いつのまにか昨日や明日にワタワタして
結局いつも、てんやわんややないか!
なんてことを思い、迎える年末です。笑
そう、まさに今。

飛行機を間違えたり
曜日や時間を勘違いしてたり
鍵を無くしたり
年々ギリギリな感じで生きていますが、
不思議なことに
時を重ねるごとに
歌うことが好きになっています。
もう近付きたくてたまらんです。
部屋で一人歌う時間だけじゃ
こんなに大切なものになっていなかった。
札幌やツアーで出逢えた皆さま、
事務所のスタッフ、友達、家族、恋人
その時そこにいる誰かの言葉や存在のおかげで
私は、歌や私を好きでいられるのです。
ほんとよ。


2015年関わってくださって
たくさんありがとうございました!!


3枚のリリース、ワンマンライブ、
道外ツアー、イギリス一人旅、
バンジージャンプ。
みんなの応援あって出来たことを力に。
体っていう奇跡みたいなものに入って
それを操っている自分、大事にしながら。
2016年も皮膚の外の世界に
より敏感に反応する心でありたいと思います。

ワクワクすることたくさんする♪したいっ
よろしくお願いします!!!

Chima
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11月15日のこと

少し日が経ちましたが、11/15の冬のおはなし~Chimaリリース記念ライブ~
のことを。

まずは、ご来場いただいた皆様、
ありがとうございました!!!!!
fc2blog_20151128135222e6d.jpg

正直、前日まではどきどきしていたのですが
当日は会場がたくさんの人で埋まり
ただただ、めちゃくちゃめちゃくちゃ
嬉しかったです。
酸素が脳までしゅばっと到達する感じ。

この日はいつもの弾き語りスタイルに加え、
西村哲+chima
なかにしりくギター+chima
SAyA鍵盤+chima
木箱+chima
かとうたつひこVJ
といろんな形で表現してみました。
fc2blog_20151128135300738.jpg

りっくんと
fc2blog_201511281353342ac.jpg

音は木箱のお二人、
空間はかとうたつひこさん。

好きな会場で好きな人たちと
好きなことを好きなだけ!笑
今思い出しただけでも、ドキワク。
1人も楽しいけど、息を合わせて、
音を出して踊って、、
やっぱり楽しい。ため息出ちゃう。
スタッフ含め、
みんなにがっつり支えていただきました。
ありがとう!!!!!

そして単純やけど
たくさん歌えることが、なにより幸せです。
なんでこんな好きなんやって思うけど、
好きなものは好きなんやもんね。
歌もこの場所も。
これはmcでも言ったのですが、
北海道が好きっていうのは今も変わらんし
住んでる理由もただの一目惚れ。
でもきっと好きって思い続けられたり
帰りたくなるのは
そこに人がおるからなんやなって。

歌で繋がった人たちがいて、
笑ってはる顔を見ると嬉しくなって、
自然体でおれる場所になってる。
みんなのおかげです。
fc2blog_20151128135430091.jpg


背伸びをしすぎず、
おもいっっっきり手を伸ばして、
笑いながら息をしていたい。
ライブが終わり、
もっと好きになる気がしています。
歌も北海道も。

まだまだ書き足りないのですが、
止めないと止まらないのでこの辺で。
よしったくさん曲つくるよ!!メラメラ!!!

【セットリスト】
1. welcome to the sky
2. ボクが光になるまでのこと
3. 月と台風
4. 戯言
5. drOp
6. ぺーた朗読
7. ぺーた
8. baby
9. SIMPLE
10. country home
11. the man(gutefo-july)
12. ハリと僕
13. PITA
14. carnival
15. みもれっと
16. mr owl

~en~
17. ココカラ…
18. 八月と太陽

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これからもよろしくお願いします♪
Chima

『冬のおはなし』のおはなし。

さて、ツアーも残すところワンマンだけになり、
サワソワサワソワしておりますが。
収録曲のおはなしの色々を少しずつかきまする。
CDのお共にぜひ!

①welcome to the sky
冬が濃くなってきた夜のこと
見上げた空は白い雪で埋まっていました。
どんどこどんどこ
雪が降っているのか、
自分が上昇しているのか。
いつしか雪は逆流し、
それに乗って体は宇宙と地を行き来するのでした。
そんな時に出来た曲です。

②ボクが光になるまでのこと
明治から続く古い古い木造の中学校。
そこにはずっと変わらない少女が住んでいました。
“あの人はもう来ないのかしら”
待ち続ける少女。
ある日のこと、あの人をみつける。
時代は平成。

③月と台風
朝が来ない街のおはなし
太陽を知らない眠ってばかりの街。
暗闇に灯る月の光は
間違って目覚めてしまった街の人の
全てだった。
月が支配する街。

つづきはワンマンライブで。

④PITA
ホームセンターにて
カビキラーを発見。
“なんて残酷な名前!”
“直接的過ぎやしないかしら?”
だがしかし、カビを除去することは
やめられない私。
申し訳ないので、
カビの恋心をカビ目線で書いた一曲。

⑤ハリと僕
部屋のソファ
白く曇った窓をながめる時間。
チラチラ動くハリに気付く。
ハリは欠けて、錆びもひどく
長い間そこにいたみたい。
ごめんね、気付かなくて。
ほんとは見えてたのにね。

⑥baby
いつしかほんとに出逢うであろう
大切な人に書いた曲。

⑦mr owl
こわい夜に君はなにもかもを見抜く。
凛として気高い。
君がいるだけで夜が朝みたいなんだ。
僕のことを見てくれるならなんでもするよ。
と、一途にフクロウのことを想う
鳥の気持ち。
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